とんこつ君のなんでんかんでん

音楽好きのとんこつ君が気ままに自由に語ります♪

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東京・・・・・

地方の人間にとっては 「東京」は憧れの地・・・
特別なところ・・・だった。。。

我が故郷 博多の人間は 昔から 東京コンプレックスがあると言われてきた。

僕が初めて東京を訪れたのは  父の出張にかこつけて家族旅行をした小2の春休み。
子供心に 凄いところだ という印象をもったものである。
東京タワーのなんとおっきなこと  目を丸くして あっちこっち眺めていた。

で 大人になり 仕事で何度も行くようになる。
我が故郷も 街は発展し 様変わりしていく。

何年か前  東京の友人夫婦が 九州旅行の帰りに博多に立ち寄ってくれた。
中州の屋台で飲み 天神まで歩いていくと 三越が見えてきた。
すると 友人の奥さんが 「東京と変わらない・・・」 とがっかりしたように呟く。。
そのとき僕は えっ なんで  と思ってはいたが・・・

そして 昨年の秋 何年かぶりに仕事抜きで ゆっくりと のんびりと 東京を訪れた。
やたらと人が多い事を除けば 昔のように街並みに 「すごか〜」なんてこともない。
福岡の中心部の街が どんどん と いくつかあるような感じだ。

もう 東京は憧れの街ではないのだろうか・・・
もう 博多の人間は コンプレックスも感じなくなったのかな・・・・

でも ミーハーな僕は テレビで見る建物を見ると おおっ なんて思ってしまうのも事実だが

  東京-6  東京-5
           林立する高層ビルの間に見える 東京タワーは ちっちゃく感じて
           なんだか とっても寂しかった
           しかし 何ゆえ 自由の女神が

   東京-2
           実は とくダネ!に ゲストコメンテーターとして呼ばれて行ったのだ

                                 東京-1

ついでに サザエさんちにも寄って 挨拶をしてきたのである。
         カツオがとっても生意気だった ハハハその2   
         東京-4

          すいません 嘘ついてました
                    誰でもわかるっちゅうんじゃ〜
         


このときの心残りと言えば・・・・・
友人が話してくれた とんかつ屋さんに やっぱり行っとけばよかったということである。。
そう 僕は  とんかつ が大好物なのである アハ


  では 「東京」が 憧れだった頃の 昭和の懐かしい歌を・・・・・




僕を 至れり尽くせり 案内してくれた 東京の素敵なお二人
                                ほんとにありがとう

息子の応援。。。 で 親ばか(^^ヾ

昨日の日曜日 中3の息子の陸上の競技会があった。
気温も ぐんぐん上昇した快晴の初夏を思わせるなか 疲れた身体に鞭打って
妻と娘と 応援に出かけた

タイムがいい子は 県大会 そして全国大会へと進むのだが
うちの息子は そういうレベルではないので 見るほうも気が楽である

会場は 昔 西鉄ライオンズのフランチャイズ球場があった 隣の陸上競技場。
僕も 妻も カメラを忘れたので 残念ながら リアルな画像が見せれません

            23602570a.jpg
福岡国際マラソン等で 数々のドラマを生んだ 競技場である。。。
あの 瀬古さんや フランクショーターなども ここを駆け巡って 世界の
舞台で大活躍していった。。

この競技場の周辺は 福岡城跡を中心に 綺麗な公園で 市民の憩いの場である。
残念ながら 桜は散っていたが ツツジ等 綺麗に咲いていた。

少し前までは こんな光景が見れてたのに・・・・
             舞鶴公園-1    舞鶴公園-2

息子は 早々に 予選敗退したので 競技場を後にして
妻と娘と ランチを食べに出かけた。。
ランチと行っても すぐ近くにあった ミスドである


           なにが悲しゅうて お昼にドーナツ食べんといかんのかい

と 思っても 口に出せなくて ついて行くしかない とんこつ君

おっ 肉まん があるやなかね〜 が しか〜し・・・・
すぐ買えるのは ラストひとつ

結局 そのひとつは 妻と娘の胃袋におさまったのである

僕は 食べたくもない ドーナツ一個とコーヒーで 済ませたのである・・・  トホホ


          とんこつラーメン 食べたかった〜〜〜


夕方 息子が帰宅すると  夕食もそこそこに 塾に出かけて行った。
まあ 我が息子ながら よう 頑張りんしゃ〜ね


ただいま  2年の学年末テスト  そして 塾の春季講座の実力テスト
どちらも NO.1 の二冠達成中である
このまま 順調にいってくれればと・・・


         親ばか まるだし で すいませ〜〜ん



お祝い(^^;

先日 妻の誕生日だった。。。

もう 僕なんか 誕生日なんか来なくていいと思ってるのだが 妻はなぜか違うようで

妻の携帯には 朝から お祝いメールが次々と・・・・
みんなに ちやほやされるのが大好きな妻なのである

なかには ご丁寧に 電話してくる友人も。
しかも 男〜  高校の同窓生だそうだ。
「憧れてた 野球部のキャプテンだった人だよ」 と嬉しそうに話す妻。。 おいおい

妻は 高校の同窓生とは 未だに 集まってはワイワイとやっている。
ほんと 仲のいいというか いつまで バカやってんの というか ハハハ
妻の携帯の三分の二は 男性のメアドがぎっしりと
着信音で しっかりとランク付けされてるらしい

朝から お得意の 赤飯を炊いて 自分のために 弁当を作っていた。
     74761aec_240.jpg
 
仕事が終わる頃 誕生日だから ご馳走するからリクエストは とメールすると・・
                         「居酒屋に連れてって」との返事が。。。。   

先に 娘と待ち合わせをして プレゼントを買いに行く。
高価なものではない。 あくまでも 娘がママに というもので。。。
                         しかし なぜか 支払いは僕の財布から 

        2fca80fe_640.jpg
                         妻の好きなキャラクターの携帯ストラップ   

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久し振りの妹!?からの便り

昨日の夜 久し振りに ある女性からメールが届いた

まだ 僕が20代の頃 新卒で職場にやってきた彼女の指導役みたいな感じて 一緒に
仕事をしてた間柄の子だった。
なぜか 気の合う女性で 仕事以外でも 飲みにいったりドライブしたりと 同じ時間を
過ごすと 楽しい女性だったのである。
当時 僕は今の妻と付き合ってたし 彼女には ちゃんと年下の彼がいた。。。
お互い 恋の悩み事を打ち明けたり 愚痴の聞き役になったりして・・・・
まるで 兄と妹みたいな関係かなあ・・・
僕には 初めてできた「異性」の気の合う友達だったのである。

彼女が 彼と別れた後 僕の後輩のことが好きになり 僕は間に入ってあげて
二人を結んであげたのです
僕の結婚式には 彼女が  彼女の結婚式には僕が 友人代表として
スピーチをやっちゃった そんな関係

その彼女から 久し振りに メールが届き・・・・
息子くんが高校に入学したとのこと。 また 昔みたいに みんなで飲みたいねと。。。
僕の妻 そして 彼女の旦那さん(僕の後輩)も一緒に 4人でも飲み明かしたことがあったから。

聞くと 彼女の息子くんは 超有名な 神戸の進学校に入ったとか。。
さすが 僕の後輩のDNAを受け継いだだけは と 感心した とんこつ君だった。
高校からだから 大変かもしれないと 彼女は心配してたけど きっと 大丈夫だろう。

考えてみれば お互いに 「恋心」を感じたことはない
でも 気の合う とても楽しい時間を共有できた まさに 友人なのである。
もっとも まわりは 僕らが付き合ってると 勘違いをしてたようだが

ほんと 不思議な関係の 異性の友人 いや 妹分なのである。

そんな 彼女が 昔大好きだったのが  角松敏生
よく ドライブで かけてよ とテープを持ってきたものだ。
ご存知ない方もいるだろうから 聞き覚えのある 彼の曲を


 角松敏生 - You're my only shinin' star

            ミポリンに楽曲提供して ヒットした88年の曲です




最近は 青山テルマちゃんも カバーしてるようですね

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友からの贈り物

こんにちは。
色々 バタバタとして 忙しい毎日を送ってました。。。

先週末 兄貴が久し振りに帰郷し 兄弟二人きりで ゆっくり話をしたり
飲み明かしたりと 僕にとっては 嬉しい時間を過ごす事ができました
母も 兄貴がお見舞いに行くと 嬉しそうに 普段はしゃべらないのに
一生懸命声を出してくれて話をしてくれ ほんとによかったです。。。

さて 我が家の娘も 無事 入学式が終わり 女子大生として
歩み始めました。 自分の将来のことを ゆっくり考えながら 充実した
キャンパスライフを過ごしてくれればと願ってます

先日 大切な「友」から 京都の醍醐寺 まで花見に行ってきたと 写真を
送ってもらいました。

 醍醐寺-1 醍醐寺-2 醍醐寺-3 醍醐寺-4


「醍醐寺(だいごじ)」
京都府京都市伏見区醍醐東大路町にある真言宗醍醐派総本山の寺院。山号を醍醐山(深雪山とも)と称する。本尊は薬師如来、開基(創立者)は理源大師聖宝(しょうぼう)である。古都京都の文化財の一部として世界遺産に登録されている。伏見区東方に広がる醍醐山(笠取山)に200万坪以上の広大な境内をもつ寺院である。豊臣秀吉による「醍醐の花見」の行われた地としても知られる。


   醍醐寺-5   醍醐寺-6
                 
                      
もう こちらは 大半が 葉桜状態になってます。。。
なんだか 寂しいですね。
でも これから 若々しい 新芽がたくさん出てきて 緑いっぱいの春の訪れですね

皆さんの地域では 桜はどうでしょう
花見は 行かれたかな。。。

京都は 遥か昔 想い出の場所・・・ そう青春時代。。。
我が娘には 素敵な青春を謳歌して欲しい。。。

博多出身の 財津和夫さんの名曲  「青春の影」 をどうぞ

彼の曲のなかで もっとも好きな歌なんです。。。。


   今日から君はただの女
                  今日から僕はただの男・・・・

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プロフィール

tonkotukun

Author:tonkotukun
〔とんこつ君〕
娘と息子のパパをしている。一応妻もいるらしい。
毒舌でブラックユーモアが好きだが
実は涙もろくて優しい奴なのだ・・・・
ばってん よかろうもん♪

今 何時?

そ〜ね だいたいね〜♪

♪えりかちゃんの演奏♪

僕も8年間習ったっちゃけど(^^ヾ

遠い昔のことやけんね〜(*_*)

Tonkotukun Jr.

☆陸上部で頑張ってます☆

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